大学デビューした私の出会いの話

私は大学生になるまで彼氏というものができたことがありませんでした。恋人は欲しいと思っていましたが、自分の容姿に自信がなく好きな人ができても告白など全くできませんでした。そんな私も大学生になりました。大学生になり一人暮らしを始め、バイトをすると金銭的にも余裕ができ、メイクや洋服にお金をかけれるようになったのです。

メイクをすると全く別人のようになれました。自分に自信ももてるようになり、積極的に合コンに参加するようになりました。また、私の通う大学は理系だったので周りにも男性が多く、大学に入ってかなりもてるようになりました。そんな私にもあるとき彼氏ができました。同じ大学の同じクラスの男の子でした。

入学式のあとで新入生歓迎会があったのですが、そのときに少し話して意気投合し、それからよく二人で遊ぶようになっていたのですが私は特に彼のことは好きではありませんでした。初対面はただのクラスメイトだったのです。しかし告白されてから気になるようになり、付き合うようになりました。

学校のクラスメートからの紹介

友達の紹介で出会ったことがあります。学校のクラスメートの友人がバイトをしていて、そのバイト先に女の子の友人がいて、その子に話しをしてコンパを開催する企画ができたときです。そういうときに、女の子を紹介しようかといって、コンパの席に呼ばれます。待合スポットで有名な駅前の何とか広場で待ち合わせして、集合したら近くのスパゲティー屋にいって、話をして知り合いになります。

という出会い方があったわけですが、わりとあるのではないかと思います。いかにも出会い方としては古くて、いまどきの出会い方ではないかもしれません。いまさら、こういう出会い方をしようとは思いませんが、まだ学校に行っているときはこういう出会い方もするかもしれません。

コンパ自体は、数回参加したことがあって、クラスメートを通じて何回かあります。どんな子が来るかわからないけれども、美人できれいな子は、男のほうも話がうまくしないとぜんぜん話が進まないかもしれません。

ちょっと田舎に住んでいる女性にアタックしたら

出会い系サイトのハッピーメールを利用していました。色々アタックをしているうちに一人の女声が気になり始め、S県にお住まいで年収100万円の女性にもアタックしてみました。なにぶん、実家の近くで暮らされていて、遠くへは行けないとプロフィールにありました。

いくつか県が離れていてけっこう遠く、片道数時間かかるのですが、とにかく断られ続けて一人でもOKが欲しかったです。せっかくのシステム利用をしていて、誰1人とも知り合いになれないなんて、もったいないことです。

3ヶ月コースでもお金を払っていて、結婚や恋愛目的だけではなく友達でもかまわないと思っていました。誰かと知り合いになれたら、お金を払った意味があったのかなと思うはずです。全身の写っている写真を1枚掲載していて、本当にきれいな子でした。少し小柄で愛嬌があって、助けてあげたくなるような愛らしさを持っていました。

かといって、自分がそう思っても助けてあげられないかもしれません。でも、友達になって励ましてあげれればという気持ちがありました。ところが、この女性はメッセージ交換をOKしませんでした。

私と奥さんが出会った運命的なタイミング

私と今の奥さんの出会いは偶然の積み重ねで、とても運命的だったように感じます。
奥さんと出会った場所は東京の教習所の運転免許本試験会場でした。
私は当時20歳で奥さんは24歳でした。
何が運命的だったかと言いますと、もちろん同じ日に試験を受けに行って、
そこから恋愛に進展したことだけでも既に運命的にも感じるのですが、
実は私、本来試験を受けに行くのはその日ではなく、翌日の予定でした。
何故かと言いますと、私は運転免許を取得するために住んでいる東京から、
合宿免許で母親の実家のある秋田県まで行っていて、帰宅当日が試験に行った日だったからです。
さすがに私も秋田県から夜行バスで帰宅して、その当日に試験場まで行くのは体力的に無理かなと考えていました。
ですが、たまたま母親が「私丁度今日免許の更新に行くから一緒に行く?」と言われたので、
「まぁ、1人で行くよりは緊張がほどけるかな…」と考え、その日に行くことに決めたのです。
母親は試験所の全く違う場所で講習を受けて先に帰宅しましたので、行くまでが一緒だっただけです。
そんな感じで1人不安を抱きながらも「精一杯やるぞ!」と気合を入れて挑んだ試験、
会場には50人以上いて、緊張せずにはいられないような雰囲気が漂っていました。
試験がスタートし、あっという間に終了、結果が出るまでは少し時間がありまので緊張はMAXでした。
そして結果発表の時間、なんと50人以上いた会場でその日合格したのは4人だけでした。
そしてその中に私が入っていたのです。
安心と喜びに満ち溢れていました。(笑)
ここからが今の奥さんとの出会いなのですが、実は奥さんも同じく合格した4人の中の1人で、
免許証を受け取るために一緒に残ったメンバーでした。
喜びが大きかった分何故か私は横に座っていた知らない女性(今の奥さん)に、
「合格されたんですか、嬉しいですね。」と、普段なら絶対にしないようなことをしました。
そこから自然と「どこから来たんですか?」など話が盛り上がり、最後にメールアドレスを交換しました。
そう考えると、私も奥さんも、どちらかが不合格でしたらこんな展開にはなりませんでしたので、
出会いとは不思議なものです。
今では結婚して5年目、可愛い子どもにも恵まれ(なんとか(笑))仲良くやっています。
そんな感じで、以上、私と奥さんが出会った、運命的なエピソードでした。

違うタイプの恋人

彼との出会いは職場の飲み会でした。彼とは仕事中にたまにすれ違ったり、たまに仕事の話をする程度の間で、彼の年齢や、住んでるところ、私は何にも知らなかったし、知りたいとも思っていませんでしたが、ある飲み会で彼が参加し、帰り際に連絡先を聞かれ、翌日にはメールが来ました。飲み会で話せて楽しかったし、ずっと気になっていたので、今度デートしてくれませんかというお誘いでした。それから彼の熱烈なアピールが始まり、押しに負けて付き合い始めました。彼はいつも私を持ち上げてくれて、紳士で、いつでも私のために一生懸命になってくれます。初めは彼の気持ちに応えられるか不安でしたが今では私も彼の事が大好きになりました。こんな風に男の人に告白されて付き合うのははじめてで、思われる幸せを今とても実感しています。
今までの恋が、私の一方通行のような終わり方だったり、常に自分の気持ちが相手より大きくて、嫉妬したり、悩んだりする恋ばかりだったので今の恋は本当に安心感があります。これからもずっと彼に愛されるような女でありたいと思います。

旅行先で知り合った人と付き合いました

私は大学の卒業旅行でイタリアに行きました。4泊6日の旅行だったのですが、ツアーに申し込んでいきました。大学の女友達4人で行ったのですが、そのツアーに偶然にも他の大学の卒業旅行で4人できているグループがいたのです。

最初は私たちは全くその人たちの存在に気が付きませんでした。しかしツアーガイドの人が同じ卒業旅行で同じ人数で来ているということで引き合わせてくれました。ツアーは毎日同じ人と観光スポットを回るので必然的に一緒に回るようになりました。みんないい人で一緒に行っていた友人もぜひ一緒に回ろうという感じでした。

相手側のグループは少し離れた他県の大学の生徒でした。しかしその中に偶然にも私と就職先の地域が同じ人がいたのです。実は私は最初からその人が結構いいなと思っていたので、その話を聞いたときは本当に驚きました。大学を卒業してから引っ越しになるので全く知らない土地で新入社員になるのが不安だったので、その人と友達になれたらいいなと思ったのです。結局縁があってその人と付き合うことになったのですが、出会いはどこに転がっているか分からないなと思いました。